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投稿者: mtakagi 投稿日時: 2017-03-02 10:29:45 (71 ヒット)



【日時】4月26日(水)18:30〜21:00
【テーマ】『なぜ、発達障がいの若者はSchool to Workが難しいのか −学校から就労への過程で見えてきたもの−』
【発表者】キャリア コンサルタント・臨床発達心理士 田中 嘉明 氏


田中 嘉明

「障がい者雇用を考える会」は、中小企業の経営者や社員、障がいを持っている人や支援者など、さまざまな立場から障がい者雇用について意見を出し合い、理解を深めていく会です。
 障がい者が企業で働くために、また企業で働き続けるためには、何が必要かについて意見交換を行い、障がい者雇用について考えます。

第20回のテーマは『なぜ、発達障がいの若者はSchool to Workが難しいのか −学校から就労への過程で見えてきたもの−』です。

(発表者メッセージ)
私は、これまで中学校や養護学校で教員として、学校教育の入口で障がいをもった児童生徒とかかわってきました。その間、キャリアコンサルティングを学ぶなかで、学校卒業後の出口の段階で就労に悩む発達障がいの若者が多いことを知りました。
そのことは、自分がこれまで取り組んできたことが子供たちにとってどのような意味があったのかを改めて考える機会となりました。そこで、定年退職後、この問題を自分なりに追究してきました。
今回は、そこで得たことを報告させていただき、それを呼び水として皆さんと共に「障がい者雇用」について議論が深められればと願っています。どうぞよろしくお願いします。


障がい者雇用を考える昼食会 過去の昼食会の様子は
こちらよりご覧いただけます。


タイムテーブル
18:30 開会 主催者あいさつ
18:35 発表
19:00 意見交換
19:50 アンケート記入
20:00 乾杯 懇親会
21:00 閉会

【会場】
江坂-起業家支援センター セミナールーム
【参加費】
2,000円 (会員は1,500円)

【お申し込み方法】
こくちーずプロ (告知専用サイト)
または 06-6190-9513

お問い合わせは、お問い合わせフォーム
または 06-6190-9513




投稿者: mtakagi 投稿日時: 2017-01-20 15:58:21 (149 ヒット)


【日時】2月24日(金)18:30〜21:00
【発表者】株式会社 江坂-起業家支援センター 代表取締役 睫 学
【テーマ】障がい者が就職するために大切なこと

2月24日、19回目の障がい者雇用を考える会を開催し、11名の方にご参加いただきました。当社代表の睫擇「障がい者が働き続けるために大切なこと」というテーマで発表を行いました。


第19回雇用会



木はこれまでに、実習生の受け入れを150人行ってきたほか、就職セミナーを通じて1500人もの障がい者を含む求職者の方々と出会い、アドバイスを行ってきました。就労継続支援A型事業所を立ち上げ、本格的に障がいのある方々の支援を行うようになってから4年。今後、どのような形で障がい者の支援に携わっていくのか、その展開も考え続けています。

そんな睫擇茲蝓⊂磴い者が「就職」したり「働き続けたり」するために大切なことや、そのような支援を行うための「現在の課題」についてお話し、

最後によりよい支援を目指した「今後の展開」について紹介しました。

江坂-起業家支援センターでは4月より、まだ就職が難しい方に対しても「働ける自信」をもち「安定した出勤」ができるような支援を行うべく、自立訓練のサービスを開始し、A型+自立という多機能型事業所として運営を行います。

睫擇糧表の後、参加者で意見交換を行い、その後の懇親会でもそれぞれの夢や希望、人生観など、さまざまな話で盛り上がりました。



Q.参加して良かったことや学んだこと、気づいた事を教えてください。
  • 様々な立場からの人から意見の意見、疑問点、討論があり新たな気づきがありました

  • 様々な立ち場の方の話が聞けて良かった

  • 支援機関との密な連携の大切さ

  • 懇親会で企画書の質が上がった

  • 大変、実のあるお話を聞く事ができました



第19回 障がい者雇用を考える会

【日時】2月24日(金)18:30〜21:00
【テーマ】『障がい者が働き続けるために大切なこと』


討論会

「障がい者雇用を考える会」は、中小企業の経営者や社員、障がいを持っている人や支援者など、さまざまな立場から障がい者雇用について意見を出し合い、理解を深めていく会です。
 障がい者が企業で働くために、また企業で働き続けるためには、何が必要かについて意見交換を行い、障がい者雇用について考えます。

第19回のテーマは『障がい者が働き続けるために大切なこと』です。

 障がい者は、就職が決まっても定着が難しく、1年で離職してしまう人が50%以上だといわれています。
 高木は「障がい者の職場定着に大切なこと」について、就職に悩んでいる人と長年かかわってきた経験に基づき、いくつかの仮説を立てています。

 当日、その仮説についてお話ししますので、皆さまのご意見をお聞かせください。

 『障がい者が働き続けるために大切なこと』について考える第19回障がい者雇用を考える会へのご参加をお待ちしております。


障がい者雇用を考える昼食会 過去の昼食会の様子は
こちらよりご覧いただけます。


タイムテーブル
18:30 開会 主催者あいさつ
18:35 発表
19:00 意見交換
19:50 アンケート記入
20:00 乾杯 懇親会
21:00 閉会

【会場】
江坂-起業家支援センター セミナールーム
【参加費】
2,000円 (懇親会不参加の場合は1,000円)
・軽食・飲み物付き
【お申し込み方法】
こくちーずプロ (告知専用サイト)
または 06-6190-9513

お問い合わせは、お問い合わせフォーム
または 06-6190-9513


投稿者: mtakagi 投稿日時: 2016-12-12 11:07:11 (186 ヒット)


【日時】1月25日(水)18:30〜21:00
【テーマ】新春企画「障がい者の就職に大切なこと」大討論会

1月25日、18回目の障がい者雇用を考える会を開催しました。
今回は「新春企画」として、発表者は設けずに、参加者全員で考えていることや疑問に思っていることを語り合う討論会として開催し、12人の方々にご参加いただきました。


第18回雇用会



まず乾杯をした後、参加者それぞれ自己紹介を行い、
「就労について、色々な人と出逢い学びたかった」
「就職活動してもなかなか受からない人たちをどうサポートしてあげたらいいか」
など、各々の参加の動機も併せて発表しました。


それから各人が、テーマについてひとりずつ発表していきました。

「人のために自分ができることを見つける」(想い)
「未来の自分を想像する」(ビジョン)
「自分の取扱説明書を作る」(自己認識)
「あきらめないこと」「自分で働きたい会社を見つける」(行動)
「会社のためにできる具体的なものをもつ」「自分をアピールする。特性を活かす」(能力)

中でも上記の5項目に関しては、当社代表の睫擇「『働き続ける』ためにも必要である」「特に上の3つは、行動・能力以上に重要な要素」と紹介しました。

その他にも、「信頼関係を支援者と結べる利用者は就職が決まりやすい」「働くのが当たり前!楽しい!と思えることが理想」「利己的な動機だけでは就職できない」など、人間関係や本人の意思・人間観に対する意見もありました。


最後に感想を述べ合って会は終了。
その後もその場に残り、参加者どうしで引き続き意見交換をしたり、談笑したりする方も多くおられました。


Q.参加して良かったことや学んだこと、気づいた事を教えてください。
  • 人のためになること、想い、ビジョン 今一度、自己認識をすることの重要性を感じました。私自身が認識できていないので。

  • 自分が明日からする、しようと思う対応を一つ考え付いた

  • 支援者という存在の大切さを感じました。「人の役に立ちたい」という思いを育てるには、自分本位になること(自分を受け入れる、自分を好きになること)もステップとして必要なのではないかと思います。そのための理解者でありたいという思いと、一方で働くことのイミを真剣に一緒に考える機会を作りたいと思いました。そこに自分本位ではない視点を入れていきたいです。

  • 原点は、「自分は何がやりたいのか?」に気づくことが大切だと感じました。

  • いろいろ。





第18回 障がい者雇用を考える会

【日時】1月25日(水)18:30〜21:00 ※20:00より懇親会
【テーマ】『新春企画「障がい者の就職に大切なこと」大討論会』


討論会

「障がい者雇用を考える会」は、企業、当事者、支援者、地域住民が一同に会し、さまざまな立場から障がい者雇用について意見を出して話し合い、理解を深めていく交流会です。
 新年の開催となる第18回は、互いの想い・悩みを発表していただき、学び合う機会にしていただきたいと思っています。熱い討論会になることを楽しみにしています!




障がい者雇用を考える昼食会 過去の昼食会の様子は
こちらよりご覧いただけます。


タイムテーブル
18:30 開会 主催者あいさつ
18:35 発表
18:55 会食準備
19:00 会食・意見交換
19:50 アンケート記入
20:00 懇親会
21:00 閉会

【会場】
江坂-起業家支援センター セミナールーム
【参加費】2,000円 懇親会費1,000円込 (懇親会は軽食・飲み物付)
【お申し込み方法】
こくちーずプロ (告知専用サイト)
お申込みフォーム
または 06-6190-9513

お問い合わせは、お問い合わせフォーム
または 06-6190-9513


投稿者: mtakagi 投稿日時: 2016-10-24 12:07:55 (419 ヒット)


【日時】11月30日(水)18:30〜21:00
【テーマ】夢・目標を明確にするために〜支援者を目指して気づいたこと〜
【報告者】株式会社 江坂-起業家支援センター 社員 竹中 友一

11月30日、17回目の障がい者雇用を考える会を開催しました。

第17回雇用会



この度、より多くの方々への学びと交流の機会となるよう、時間帯を昼から夜に設定する、懇親会を設けるなど、会の内容の大幅な見直しを図りました。
記念すべきリニューアル第1回である今回は、当社のA型社員である竹中が発表者を務め、企業の経営者や個人事業主、公的機関の職員、支援事業所の管理者やスタッフ、地域で働く当事者など、総勢24名の方々にご参加いただきました。

竹中自身、発達障がいがありますが、現在は大阪府の委託訓練制度をはじめ職場実習の担当を通じ、自身と同じような悩みをもつ方々のサポートを行う支援者になるべく活動しています。

まず、自身の生い立ちや入社後のエピソードを振り返りながら、支援者を目指すきかっけになった話を行いました。
少年時代は「変わり者」と言われ続けてもそれほど気になりませんでしたが、大学・大学院時代に対人トラブルから挫折を経験し、塾講師や接客業のアルバイトをしても評価は上がらず、自身の発達障がいの特性と周囲とのギャップを痛感したり、
入社後も、色々なことを学ぼうとしましたが、「はっきりとした就職の目標が定まらないこと」「対人トラブルの問題」で、社会での生き方を見失った時期があったりしたそうです。

そんな時に、実習生の担当をしてみないか、と打診を受け、過去に塾講師として教えていた経験や、当社で長く働いており一通りの会社の概要は分かっていたことから、「できるかも」と思い、軽い気持ちでやることを決めたそうです。
しかし、竹中自身も「社会での生き方を見失った今の状態で、本当にできるのか」という不安もあり、社内から「無理なんじゃないか」という声もあったそうです。

しかし、この実習担当が転機となり、これまでの自分本位な考え方に気づき、「この人のために頑張らなくては」という風に、「頭のスイッチが切り替わった」といいます。

今までで経験してきたことを「全投入」し、「体当たり」で2ヶ月間の実習をやり遂げ、その後も引き続き、実習生を担当していくことができました。
その中で、自分の経験してきたことを活かしながら、同じような就職の悩みをもつ人のサポートをすることの喜びを感じ、「支援者ならできる」=「支援者になりたい」と、目標が定まっていったとのことです。


また、これまで実習生の方々と接する中で気づいた、働く上での明確な夢・目標をもつためには、2つの大切なポイントがあると感じたそうです。
  • 「人のために」という意識をもつ

  • 「自分がする」と思えるものをはっきりさせる

また、「その人の経験や気づきによって、考え方や行動特性は変わる」と、自身の体験談もまじえて、障がいがあるかどうかは大した問題ではないとも話されました。


その後の懇親会も、多くの方に残っていただき、お酒を飲みながら盛り上がりつつも、働くために必要なことや、これからや支援の在り方についてなど、さまざまな議論を交わしました。



Q.参加して良かったことや学んだこと、気づいた事を教えてください。
  • ハンディを持つ方の方が、実は精神性や感性が高いと感じました。

  • 原点に戻ったと感じました。

  • 当事者の立場での話を聞けたこと。

  • 障がいというハンディは全く感じられず、社会人としてもこのような発表が出来るまでこられたことに素晴らしいと感じました。

  • 「人」を真中に置く事が何事でも大切

  • 人は変わるということ

  • 様々な方が障がい者雇用を考えておられるという事を実感し、非常に勇気づけられました。

  • 「あせらず、ゆっくり、あなた (貴方、貴女) らしく」

  • 障害受容の大切さ

  • 色んな方面の方々が参加されていることで様々な意見を得れた。

  • 竹中様の体験談が自分の仕事に活かせれる内容であった

  • 実際にいろんな方が参加されているのにビックリしました。
    自分のことでもたいへんなのに、他人のために考え、行動されてる方いらっしゃって感動です!

  • 様々な立場の方が真剣に取り組まれていると感じた

  • 竹中様のお話を聞かせていただき、事業所のメンバーさんに伝えることが学べました。

  • さまざまな立場、職業の方の話を聞けたこと。

  • 20人以上参加があった

  • 参加者の方々から色々な感想や意見などの言葉をいただき、励みや勉強になった。
    もっと頑張っていきたいという想いが強くもてた。





これまでに開催16回を重ねる「障がい者雇用を考える会」。

この度、より多くの方々に学びと交流の場にしていただけるようリニューアル。時間帯を昼から夜に変更し、装いも新たに開催する「新生・障がい者雇用を考える会」をよろしくお願いいたします!


第17回 障がい者雇用を考える会

【日時】11月30日(水)18:30〜20:00 ※21:00まで懇親会
【発表者】 江坂-起業家支援センター 竹中 友一
【テーマ】『夢・目標を明確にするために〜支援者を目指して気づいたこと〜』


竹中 友一


こんにちは。この「障がい者雇用を考える会」担当で、今回の発表者でもある竹中と申します。
僕は大学院在学中に広汎性発達障がいと診断され、当社に入社しました。今は大阪府の職場実習制度など求職者の訓練担当を通じ、支援者を目指しています。
「障がいがあるのに、人の支援ができるの?」
と思う方もいるかも知れませんが、当社で社会経験を積んできたことや、人のために生きるよろこびを知ったことが強みになっているのだと、僕は思っています。
しかし、もちろんはじめから明確な夢や目標があったわけではありません。やりたい仕事が見つからず迷ったり、困難に直面して悩んだこともありました。
当日は、そんなこれまでのエピソードの紹介や支援者を目指すようになったいきさつを通じて、明確な夢・目標をもつために大切なことについてお話ししたいと思っています。
働くこと・生きがい・幸せについて、ぜひ皆さんで話し合いませんか?



障がい者雇用を考える昼食会 過去の昼食会の様子は
こちらよりご覧いただけます。


タイムテーブル
18:30 開会 主催者あいさつ
18:35 発表
18:55 会食準備
19:00 会食・意見交換
19:50 アンケート記入
20:00 懇親会
21:00 閉会

江坂-起業家支援センター セミナールーム
【参加費】1,000円 懇親会参加者は2,000円(軽食・飲み物付。アルコールは懇親会から提供)
【お申し込み方法】
お申込みフォーム
または 06-6190-9513

お問い合わせは、お問い合わせフォーム
または 06-6190-9513


ご協力企業
株式会社江坂-起業家支援センター
〒564-0063 大阪府吹田市江坂町1-16-10 メゾン江坂201
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